
RFIDカードが鍵代わりになる、ネットワーク対応の入退室管理システムです。
ドアごとの入退室の履歴管理、カード(人)単位に、入室できるドアを制限できる機能などを持つ、入退室管理システムです。
ネットワーク対応で、遠隔地にあるドアを、パソコン上で集中管理できます。
本システムは、タキゲン製造とのコラボレーションにより開発されました。
●RFIDカード(非接触照合システム)により、入退室を制限します。
●カードによりセキュリティレベルを設けることができます。
●入退室履歴を確認することができます。
●カード、新しい扉の新規登録、抹消は一台のPC(サーバ)から行えます。
●1つの扉で最大2000人まで登録することができます。
●一台のサーバで大規模な入退室管理をすることが可能です。扉の数に制限はありません。
●遠隔操作で扉の電気錠を解錠することができます。
●異常が発生したときに、モニターに警告画面を表示することができます。
●通信配線は既存のLAN環境を利用できるため、扉(コントローラー)から管理事務所までの配線工事が簡単で安価。
●RFIDカードは、運転免許証、パスポートや住基カード等での実績が豊富な規格を使用していますのでセキュリティも安心(Xaicaα 14443TypeB)。
●認証はコントローラーとリーダー間で行うため、通常のサーバ認証よりも、スピーディーに認証。また、個人情報は現場ではなく、1台の管理PC(サーバ)にあるため安心です。更にカードとリーダー間は暗号化認証により行います。
●モーター錠が面付けのため、既存品の本締錠に取付可能。扉加工が最小限で済みます。